先輩メッセージ #03 新屋 光星

達成感が生む成長の実感

新屋 光星 2019年入社 現場監督@推進部

田中建興を選んだ理由は?

工業高校の土木科に進学、3年間は全国大会出場する強豪バスケットボールのチームで練習一色の日々を過ごしました。卒業後は飲食店勤務などを経験し、2019年に田中建興に入社しましたが、その際に思ったのが、「人々の暮らしを支える意義のある仕事」という印象です。未経験からのスタートで大変とわかっていましたが、大きな夢が見えました。

田中建興の職場の雰囲気は?

建設業界とは思えないくらいみなさん優しいです。
とはいえ、仕事のときの緊張感や真剣さとオンとオフがはっきりしています。
自分の関わっている推進工事では、地下に下水管などの管路を掘削・埋設していくのですが、現場はいつも真剣そのものです。口径が自分の身長ほどある鋼管を扱う時もあり、事故などのまさかの事態が起きれば大変なことになりますので、
緊張感は大きなものです。経験すればするほど、どんな現場もこなす先輩たちは凄いなと感じて学んでいます。

実は田中建興の制度の中には、アニバーサリー休暇というものがあります。
家族や恋人との記念日などに使える休暇で、私も子供の参観日に利用しました。会社の先輩も利用していて、家族も大切にしてほしいという会社の思いという説明を聞き、いろんな会社あるとは思いますが、田中建興はいいと思います。

仕事のやりがいは?

推進部には自分から「やってみたいです」と志願しましたのですが、現場にはすごい技術を持つ先輩たちがいます。すごいなと日々感じながら、尊敬できる人達と一緒に働けることは、それだけで幸せでありがたいと思っています。
しんどい作業もあるますが、それ以上に大きな達成感を得られる職場です。

将来目指す姿は?

私は未経験で入社スタートしました。そのときに大変だったのは、覚えることがとても多いことです。道具や機械の呼び方など覚えることが多く仕事のあとはいつもメモと道具を照合させて、その日の作業を復習していました。
今後も会社が大きくなるにあたっては、新しい人が入ってきますので、同じような新人だった経験を活かして、入社する人には出来るだけわかりやすく教えてあげれるような、そんな先輩になりたいなと思っています。